化膿性爪囲炎(ひょう疽)

指先👆のちょっとした痛み、原因不明の腫れ、まぁいいかとほっとくと
悪化したりすることがありますよね。
思い当たることも無いし🤔何が原因かと思う事ないですか???

ちょっとしたことだったのに・・・
ささくれを無理に剥がし、爪周囲の細かい傷から黄色ブドウ球菌などが侵入😖
それが原因で指が赤く腫れて激しい痛みを伴う化膿性爪囲炎(ひょう疽)を発症。

''化膿性爪囲炎(ひょう疽)は自然に治る❓
ごく初期の段階であれば、市販の消毒剤や抗菌薬で症状が改善するケース
があります。
しかし進行すると膿が溜まり、深部感染や指全体の腫れを引き起こす
可能性があるため、早期に皮膚科で抗生剤治療が必要です。
原因と対策
• 主な原因: ささくれの放置・無理な剥がし、深爪、指しゃぶり、
   ネイル・甘皮処理による皮膚のバリア機能低下。
• 症状: 爪の周りが赤く腫れる、ズキズキとした激しい痛み、
   患部が熱を持つ、膿が溜まる。
• 治療: 皮膚科で抗生剤の塗り薬・飲み薬が処方されます。
   膿が溜まっている場合は、切開して排膿処置を行います。
• 予防: ささくれは根元から切る、爪の深爪・巻き爪に注意する、
   手荒れ(水仕事後)の保湿ケアを徹底する。
注意点
放置すると、指全体の腫れ(蜂窩織炎)や重症化する恐れがあるため、
赤みや痛みが続く場合は速やかに受診してください。
発症原因としてささくれ(さかむけ)が多く挙げられます。

おかしいな?と思ったら遠慮なく皮膚科へお越しくださいね!
それでは今回は化膿性爪囲炎(ひょう疽)をお伝えいたしました。
次回はささくれ(ささむけ)についてお伝えしますね🙂

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