水虫のお薬、正しく塗れていますか?

水虫(足白癬)になると指の間がじゅくじゅくしたり、踵がガサガサしたり・・・
早く良くなってほしいですよね!
今回は水虫のお薬の塗り方についてお話ししたいと思います。

処方されたお薬を毎日塗っていてもなかなか良くならない!
そんな時は塗り方が間違っているかもしれません。

診察時にお渡しするパンフレットをよく読んで、しっかり治療していきましょう。

まずはお薬の量の目安についてです。
人差し指の第一関節まで軟膏を出すと片足全体に塗り広げることができます。
お風呂上りなど皮膚が清潔で水分を含んだ状態の時に塗ることをおすすめします。
画像の説明

水虫のお薬は症状のないところも含め両足に塗る必用があります。
足の裏全体とアキレス腱の周囲、指の間や指の背面、足の側面も忘れずに塗りましょう。
パンフレットの図にある赤い斜線の部分にまんべんなく塗るイメージになります。

もう一つ重要な事として、
症状が改善しても1~2ヶ月はお薬を塗り続けてもらう必要があります。
せっかく治療しても途中でお薬をやめてしまうと、すぐに再発してしまいます。
医師から治療終了です!と言われるまでは、頑張って治療を継続していきましょう。

最後に
水虫のお薬はとてもかぶれやすいお薬です。
症状が悪化しているように感じたり、強い赤みや腫れ、かゆみなどが出た場合はかぶれの可能性がありますので、早めに皮膚科を受診しましょう。

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