紫外線の防ぎ方〜日焼け止め編〜

⭐︎日焼け止めの効果⭐︎
日焼け止めとは、紫外線から肌を防御することを目的に、基本的に紫外線吸収剤と紫外線散乱剤から構成されています。紫外線吸収剤は、成分が一旦紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて放出(光化学反応)します。一方、紫外線散乱剤は紫外線を物理的に散乱、反射させて防御します。

〜SPF、PA表示の見解〜

SPFとは主に紫外線のUV-Bを何倍防ぐことができるかを表す数値です。
例えば何も塗らない時20分で肌が赤くなり始める人がSPF25の日焼け止めを使用した場合、20分×25=500分(約8時間)、理論値として肌が赤くなるのを防ぐことができます。

PAとは、紫外線のUV-Aをどれくらい防止できるかの目安です。

PA+…効果がある
PA++…効果がかなりある
PA+++…効果が非常にある
PA++++…効果が極めて高い

四段階に区分され、効果の度合いを「+」の数で表します。

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